Infrastructure Fund

インフラファンドとは

インフラファンドとは何か?

インフラファンドとは投資家の皆様から集めた資金をもとに、自らが保有・運営するインフラに投資し、そこから生まれた収益を分配するファンドです。
形態としては、不動産投資信託(J-REIT)とよく似た仕組みになっています。

インフラファンドの市場

投資対象となるインフラ施設は、再生可能エネルギー施設や、空港、港湾、高速道路、ガス・石油のパイプラインなど多岐に渡ります。
海外ではオーストラリアやアメリカ、カナダ、イギリスを中心に多数のインフラファンドが上場しており、その市場規模は数十兆円にも及ぶと言われています。
日本では2015年4月からインフラファンド市場が創設されており、今後の市場発展が予想されています。

インフラファンドスキームの例(投資法人の場合)

投資メリットについて

インフラファンドは私たちの生活に欠くことのできないインフラ施設を投資対象にするため、景気の好不況による影響が少ないというメリットがあります。
そのため他の投資商品と比較して、長期的かつ安定的な運用を行うことが期待できます。